ゴルフ会員権Q&A 日本ゴルフ会 TOPへ

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Q

何年も前に売却した会員権の年会費請求が来ました。払わなければいけないのでしょうか?(東京 Y様)

Q

新規募集を勧められています。どんな点に注意したらいいですか?(静岡県 S様)

Q

今スコア110前後でのラウンドで、ゴルフが面白くなってきました。もっと上達するには会員権が必要だと友人に言われました。分からないことが多く不安なのですが。(東京 A様)

Q

相続を受けた会員権を売却しようと思うのですがその場合の税金はどうなりますか?

Q

何年も前に買った会員権の経営会社が倒産してしまいました。確定申告で税金は戻ると聞いたのですが?(埼玉 O様)

Q

購入検討です。相場が業者によってまちまちで戸惑いますが
どう判断したらいいのでしょうか?(神奈川 H様)

Q

同じコースでも株券と預託金証券では価格が違うと聞きました。本当ですか?
(東京 O様)

Q

外資系のゴルフ場は相場が上がらないと言われていますが本当でしょうか?
(茨城 N様)

Q

念書売買というのはどういう意味ですか?どんなリスクがありますか?
(千葉 S様)

Q

色々候補があって迷っていますがどんな基準でコースを選んだらいいですか?
(埼玉 O様)

Q

平日会員権を検討しています。どんなことに留意したらいいですか?
(港区 K様)

Q

初めて会員権購入を検討しています。年会費やラウンド費用、会員特典など
トータルコストの詳細を教えてください。(神奈川 N様)

Q

会員が多いと言われる低額コースを購入しようと思いますが、
本当にプレーができるのでしょうか。

Q

月いちゴルファーの場合でも、ゴルフ会員権を購入した方が得ですか。

Q

購入して代金を支払った後に、万が一入会審査に落ちた場合はどうなりますか。

Q

何年も前に売却した会員権の年会費請求が来ました。払わなければいけないのでしょうか?(東京 Y様)

A
結論からいいますと払う必要はありません。何年か前に売却された時点で所有権は移転しています。もう少し詳しく言うと
  • 預託金返還請求権
  • プレー権
  • 年会費支払義務
がセットになったものが一般的に会員権と呼ばれています。それを売却された訳ですから第三者へ所有権が移転し、上記の権利、義務も自動的に移転したことになります。名義変更が何らかの理由で完了していないためコース側はまだ登録されてる貴殿あて請求をしてきたのだと思います。譲渡通知が既に提出されてる筈ですから本来は年会費の請求も譲渡通知先へ出すべきなのです。名義書換をしている、していないにかかわらず年会費支払義務は現所有者ですのでうっかり支払わないよう注意して下さい。コースに対して債務が蓄積されていくのではないかというご不安があるかも知れませんが、そういったご心配は一切ありません。
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Q

新規募集を勧められています。どんな点に注意したらいいですか?(静岡県 S様)

A
次の点に留意してください。
(1) 募集金額が周囲のコースに比べ妥当か
(2) 名義変更をしているか
(3) いざという時に換金の方法があるか
です。
(1) は市場性を考慮せず以前の金額を基に募集金額を決めたりするケースがあり、周囲のコースの相場(書換料も含めた)からかけ離れてしまうことがあります。
(2) (1)とも関連しますが名義書換を長い間止めていると流通の相場が分からず募集金額の妥当性を測る手立てがありません。自信のあるコースは名義書換を認めながら募集も並行して行うといわれています。
(3) 3年先、5年先に転勤や病気でプレー環境がどうなっているか分かりません。5年経ったら預託金を戻してくれる、または少し安くなってしまうが流通が活発で市場ですぐ売れる、そういうリスクヘッジを考えておいた方がいいと思います。

募集と名義書換が並行している場合、トータルでどちらが安いかよく検討された方がよろしいかと思います。会員の権利に相違点は一切ありません。
また外資などで安い金額の募集がありますが、プレー権だけで通常の会員権とは若干違います。基本的に流通性はないと考えた方が無難です。
とにかく買ったら相場などに一喜一憂しないでどんどん利用して元を取る、というのが一番です。
“入会するときは両目でしっかり見ろ、入会してからは片目でうっすら見ろ”
結婚する時の格言と一緒かも知れません。
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Q

今スコア110前後でのラウンドで、ゴルフが面白くなってきました。もっと上達するには会員権が必要だと友人に言われました。分からないことが多く不安なのですが。(東京 A様)

A まず以下の点をチェックしてみてください。
(1) 月に2回以上ラウンド可能か
(2) 一人で予約せずに行きたいか
(3) 住居が都心近郊で土日にラウンドするか
このどれにも該当しなければ会員権は不要でしょう。

(1) は費用対効果の問題です。近郊のコースのメンバーとビジターの差額が1万5千円(土日)とすると年間で36万円、年会費3万円とすると33万が得する計算になります。実際は差額が2万円、回数はプライベート2回、競技2回で月4回ラウンドというのが標準です。
(2) は体調、天気、急な仕事、家族との関係など中々前もって約束出来ない時に効力を発揮します。
(3) はメンバーとビジターの差額があまりない地域や平日では会員権を持つメリットが薄れるためです。
ちなみに最近購入した人の結果ですが
 
購入時期 購入価格 現在価格 メンバーとビジターの差額
5年前 220万円 300万円
165万 (33万×5年)
3年前 280万円 300万円
99万 (33万×3年)
1年前 334万円 300万円
33万  
価格は関東300コース以上の平均価格です。5年前に購入した人は平均して165万円分の差額と値上がり分80万円を得したことになります。昨年購入した人は値下がりしてしまいましたが差額で元が取れています。入会時の書換料を50万円とすると5年前、3年前の人は充分回収できています。少し長期で考えて、プレーして元を取ると考えればリスクはそれ程大きくないのではないでしょうか。
尚、スコアですが競技会などもクラス別になっていて120前後の人もいっぱいいます。簡単なマナーさえ理解していれば何も心配要りません。
会員権を購入して上達しなかったという人は聞いたことがありません。
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Q

相続を受けた会員権を売却しようと思うのですがその場合の税金はどうなりますか?

A お父上(だと思いますが)が昔買われた時の金額が計算基礎になります。例えば20年前に500万円でお父上が購入、3年前に亡くなり50万円の評価で相続。その際相続書換料を15万円支払う。今回市場で30万円で売却したとすると
  購入価格  500万円

※1
平成17年2月の最高裁の判決で、贈与、相続の際の名義書換料は取得費に含めて計算することが出来るようになりました。ちなみに、会員権の売却による損益通算の処理が終わっていても相続書換料を申告し忘れた場合には、更正請求により名義書換料は控除されます。

  相続書換料   15万円※1
  売却価格   30万円
  売却損 ▲485万円

※3年前に納めた、当時の評価額50万円に対する相続時の税金は、控除対象ですが、額が小さいと思われるのでここではカウントしてません。
※売却の手数料や書換料の消費税はカウントしてません

この売却損485万円が他の所得と合算で損益通算出来ます。年収の高い方であれば200万円以上(所得税+住民税)戻ることになります。
値下がりはしましたけどお父上は大変な財産を残してくれましたね。

●具体的な還付額の計算は → 税金シミュレーション
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Q

何年も前に買った会員権の経営会社が倒産してしまいました。確定申告で税金は戻ると聞いたのですが?(埼玉 O様)

A 倒産といっても
  (1) 民事再生や会社更生手続申請した
  (2) 裁判所から破産宣告を受けた

とでは全く違います。(1)では殆どのコースにスポンサーがつき裁判所の指導のもと再生をしています。プレー権も継承されますし、会員整理のため一時的に書換が止まるだけですので買い手さえ付けば売却にまず問題ありません。売却金額が購入金額を下回っていれば、他の所得と相殺(損益通算)して所得税や住民税の還付が受けられます。問題は(2)のケースです。法人の場合は損金計上出来ますが個人は事業用に供されるものではないので損失を経費とすることは出来ません(所得税法51条)。仮に買う人を無理矢理見つけてきて取引を成立させても「資産価値のない、プレー出来ない会員権」は「資産の譲渡」に該当せず損益通算の対象にはなりません(所得税法69条)。

●具体的な還付額概算は → 税金シミュレーション
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Q

購入検討です。相場が業者によってまちまちで戸惑いますがどう判断したらいいのでしょうか?(神奈川 H様)

A インターネットか何かでご覧になられたのでしょうか。ご指摘のように株式取引のような立会い場がなく相場がオープンになっていないため各業者の思惑の数字が入っています。
これはとりあえず登録させるため値段をいたずらに安く表示する業者がいるため、ある程度固めた話を妥当な金額で出す業者と数字が色々違ってしまう現象が生じているのです(安過ぎる相場を表示する業者は登録させて長期間拘束するのが狙いなので要注意です)。

「安く買いたい」 消費者として当たり前な話ですが売るほうは「少しでも高く売りたい」。私も長い間仲介する者として悩んで来ました。あちらを立てればこちらが立たず。そんな時昔の人はどうしたか?
「頭と尻尾はくれてやれ」
底で買ったり、天井で売ったりは所詮無理なこと、相手にも儲けさせてやれという教えでしょうか?分かりやすい言葉ですが奥が深い言葉ですよね。皆様がこの昔の「蓋し名言」を実践してくださると仲介する我々は大変助かるのですが・・・。

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Q

同じコースでも株券と預託金証券では価格が違うと聞きました。本当ですか?
(東京 O様)

A よくいただく質問です。確かに両方発行しているコースで価格が違うのはよくあるケースです。ほとんどの場合株主会員の方が高いようです。何故なんでしょうか、先ずは株主会員の権利から見てみましょう。
株主会員 経営権
  その他の商法上の権利(議決権、配当受領権、解散権、帳簿閲覧権など)
があるとされています。よく小金井CCの解散権が取り上げられ、
小金井CCは
  15万坪で446名の会員数
  坪200万として1人当り6〜7億

などと試算されますが、実際に解散される可能性は極めて低いと思われます。ゴルフ会員権は「会員と経営会社との会員契約(昭和61年最高裁判決)」であるとされ、会員組織である「クラブ」や「役員」にゴルフ場の運営権利があるとする考えは否定されています。一方の株主会員側も実質の権利は株主総会に出席して質問できる程度です。経営会社が過半の株式を所有しているケースがほとんどです。ですから、重大な決議は総会での決議が必要となるので簡単に解散という訳にはいかないのです。

株式会員権の方が若干プレミアムが付くのは名門コースがほとんど株式会員制度を採用しており、株式=名門というイメージが定着しているためだと思われます。プレーに関しては何ら差異はなく、株、預託に関わらず割安なものを拾うのが得策といえるのではないでしょうか?まあ私自身もその昔、セールストークとして買う方に対しては「株券だから値段が高い」、売る方に対しては「預託だから安くしか売れない」などとイメージをそのまま利用させていただいたことを懺悔致します。

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Q

外資系のゴルフ場は相場が上がらないと言われていますが本当でしょうか?
(茨城 N様)

A 時々耳にします。考えられる理由は
1. 年会費が値上げされた
  2. ビジターをどんどん入れてる
ということだと思います。
これってある意味経営安定のため喜ばしいという見方もありますが、やはり昔からの会員には強い抵抗があるんでしょうね。会員の方から売却時によく伺う話は以下の通りです。
  今はあまり使ってないけど売ってしまうのは寂しいので持っていたが年会費が高いので売却する。
  早朝、薄暮、セルフでビギナービジターが増え、昼休み1:30、キャディー交代、ハーフ3時間は当たり前、グリーンはボールマークだらけにウンザリするので売却する。
結局は半分以上を占めるといわれてるスリーピング会員に対する考え方の違いというのでしょうか?あくまで推測ですが、
  外資→ゴルフ場に来ない会員は切り替わった方がいい
    国内→スリーピング会員のお陰で予約がとり易い
といった事があるように思います。
コースを愛するアクティブ会員とビギナービジターの一種の緩衝地帯・共有地であるスリーピング会員の枠をなすがままにしていたら結局共倒れになるという「コモンズの悲劇」にならないといいのですが。
さて答えです。相場が騰がるか否かについてはお答えできない事になっています。ゴルフ同様自己判断でお願いします。ただ外資といってもマイナス面ばかりではありません。プレー本位で割り切って判断されることをお薦めします。
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Q

念書売買というのはどういう意味ですか?どんなリスクがありますか?
(千葉 S様)

A 一時的に名義書換を停止しているコース(募集中とか色々な理由があります)が近いうちに名義書換を始めそうだという時、売り手と買い手が書類の差換え等の合意(念書)を交わして行う取引です。名義書換停止中であっても売買による所有権の移転は可能です。売る側は税金の還付も受けられるのでメリットがあるのです。停止理由や停止時期がはっきりしている場合は売り手も強気ですが、書換開始が何時になるか分からない場合は逆になります。ではどんなリスクがあるのか?
ゴルフ会員権は有価証券ではないので証券や売り手の書類を持っていても何ら法的な権利はない
  書換開始になった時売り手が自己破産していたら破産管財人に召し上げられてしまう
というのは昔からよく言われてきましたが、真実ではありません。譲渡通知をコースへ内容証明で出しておけば法的には対抗要件を備えることが出来、何ら心配はありません(ただし直前は駄目)。
考えられる懸念は
1. 書換開始になった時、相場がかなり値上がりしていたら、売り手は難癖付けて印鑑証明等の必要書類差換えを渋る(多分私が売り手ならそう考える)
  2. コースが民事再生や会社更生等となった場合、諸手続(証券の差換え、追加金の支払等)を売り手(現名義人)側からしか認めない(最近では東京国際CC)
  3. 買い手が名義書換開始になっても放置した場合、売り手にずーっと年会費の請求が来てしまう
くらいでしょうか。業者を通して購入し、譲渡通知により法的に瑕疵がなくても売り手の≪空振りや2度打ちをごまかさない≫紳士的でオネストな(私は失格!)協力が不可欠ですので基本的にはお薦め出来ません。でも安くて旨そうな話があるんですよねー。
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Q

色々候補があって迷っていますがどんな基準でコースを選んだらいいですか?
(埼玉 O様)

A 最近大学時代の友人から「フラットで電車の便が良く予約が取れてチャンピオンコースでなくていいからキャディがそれなりで昼休み1時間以内で予算100万前後のコースでいい所ないか?」とメールが来ました。
私の答えは「そんなコースがあったら教えて欲しい!」です。(笑)
冗談はさておき、コースを選ぶ際には、何を優先するかではないでしょうか。
1. コースの良さ
  2. アクセス
  3. コースの雰囲気
全てを満たすのは1千万でも難しいかも知れません。逆の言い方をすれば何を我慢するかです。人それぞれ好みや感覚が違います。私の場合はコースの良さと仲間が多い事を優先しました。購入時アクセスは考えに入ってませんでした。予想した通り昼休みは長いし、会員が多く予約は取りづらいし、雑然とした雰囲気です。しかし競技参加なら予約はスムーズだし、競技でなくても一人ならどこかに潜り込めるというものです。特にアクセスは土日に続けて行くこともあり入会前にはあまり意識をしていなかったのですが、車で40分もかからない距離には非常に満足しています。長年のメンバー経験からいうとコースの良さを犠牲にしても近さ(40分以内)を優先されることを私としてはお薦めします。
最後にあくまで私的な印象ですが、入会前には気がつかなかったことは以下の通りです。
1. 会員同士で仲が良くなりゴルフ仲間がすぐ出来る
  2. 40分を過ぎると運転が辛くなる
  3. 日曜は車が空いてて更に楽になる
  4. 予約は意外と何とかなる
  5. コースによって競技会のレベルが全然違う
  6. 朝早いスタートだと昼過ぎには帰れる
  7. バックティで回るとコースの難しさがまったく違う
などです。
予算が潤沢なら話は別ですが、ものは考えようです。会員が多ければ競技会のレベル高い、多少遠ければ予約が楽、とプラスに考えてはどうでしょうか?
You don't have everything です。
ベストフィットのコースが見つかることを願っています。
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Q

平日会員権を検討しています。どんなことに留意したらいいですか?
(港区 K様)

「平日会員は日陰の身ではない」
A 平日会員というと昔はお妾さん同様「日陰の身」などと言われたものです。しかし最近はそうでもありません。平日会員のデメリットは日曜開催される競技会に参加出来ないことですが、
1. 名門コースが半分の予算で手に入る
  2. 日曜ビジター入れないコースではお客様を連れて行けない
  3. 法人としてビジネス用に使うので競技会やクラブライフは関係ない
という割り切った考えが増えて来ました。役員に福利厚生として会員権を持たせるという発想ではなく、ビジネスライクで毎週土曜日が使えれば充分という合理的な判断です。書換料も年会費も安い。更に昔は流通性の問題から余り我々も奨めなかったのですが、どうしてどうして最近は結構人気があって品薄なところもある位です。発行件数が少ないから当然といえば当然ですが。
平日会員権は「土曜日が出来なくなってしまう可能性が」と心配される方もいます。昔府中CCで争われたりしました。しかし結論からいいますとまずその心配は無用です。
1. 会則を現会員に不利になるよう変更するのは難しい。現会員の同意が必要。
  2. 休日については民法142条で規定されておりまだまだ土曜日は休日(社会慣行上業務を行わない日)扱いとはならない(ほとんどのコースは休日を除く平日にプレー可となっている)。判例では正月3が日だけ認められた。
「セカンドコースとして持つ」
ホームコースを1つ持って競技会やクラブライフを楽しみ、もう一つは平日会員でグレードの高いコース、なんていう楽しみ方があるかも知れません。「本妻の他に○○を持った気分」などと不埒な例えをする方もいる位です。
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Q

初めて会員権購入を検討しています。年会費やラウンド費用、会員特典など
トータルコストの詳細を教えてください。(神奈川 N様)

A ゴルフが面白くなってきたところですか?自分にも経験がありますが2〜3日前からわくわくしたのを思い出します。さて、このご質問は非常に多くの方からいただきますので少し詳しくお答えしてみようと思います。先ずは表をご覧ください。
  メンバー ビジター  
プレー費 10,980円 26,480円 キャディ付昼食カレー
年会費 63,000円 0円  
(1)月1回 194,760円 317,760円  
(2)月2回 326,520円 635,520円  
(3)月4回 590,040円 1,271,040円  
これは私が所属しているコースの例です。(1)〜(3)は月の回数別の年間総費用です。私は毎週行きますので(3)のパターンです。年会費高い!ですが約半分の費用になっていることが分かっていただけると思います。グリーンフィの差額は場所によってばらつきますが郊外1万円、近郊2万円くらいでしょうか。
でも検討している方は
少し遠くへ行ってセルフで回ればもっと安い
色々なところでプレーした方が楽しい
プレーできなくなったら勿体無い
何百万もするなら利息でプレーした方が得
と考える方が多いようです。それで買うか買わないか迷ってしまうのでしょう。もっともだと思います。私も始めはそうでした。では果たしてメンバーになる意味はなんでしょう?
私が今感じるメンバーの特典は
1. 一人で行ける(天気を見て、雨の日は行かない)
2. 同レベルのメンバーと回れる
3. 月1〜2回の競技会は楽しい(メンバーでないと参加出来ない)
4. 色々な人と知り合いになれる
5. バックティで回れる
でしょうか。
“年間40回も同じコースでプレーしててよく飽きないね”とよく言われます。確かにレイアウトは全部頭に入ってしまっているし新鮮さはないです。ただゴルフは将棋や囲碁の定石のように“ドライバーをあそこに運んで、セカンドはグリーンの右サイドから攻めて、グリーンは受けてないので手前から、ピンは奥なのでプラス10Y”などと進めていく過程がすごく似ているなと思います。定石通り駒や石を進めた後、ちょっとした悪手が流れを変えてしまうようにゴルフでもほんの一打が展開をがらっと変えてしまいます。毎週プレーしててもそういう微妙な味わいが毎回違う、のが飽きない理由だと思います。
さて、能書きはともかく会員権は買うべきか、否か?
120以下で回れて(プレーが早ければスコアはノープロブレム)、月2回以上プレー希望で、一人でも行きたい、そしてこれが一番大事ですが100や90を切って仲間をあっと言わせたいと考えるならメンバーになることをおすすめします。
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Q

会員が多いと言われる低額コースを購入しようと思いますが、
本当にプレーができるのでしょうか。

Q 土・日に1組単位で予約を取り、プレーを希望される場合は難しいことがあるかもしれません。ただし、メンバー同志や日曜日に一人で競技会中心にプレーされる場合はほとんど問題はないでしょう。すでに入会しているメンバーにプレー予約や状況について確認をして判断された方が良いと思います。私どもの会員アンケートも是非ご参考になさってください。
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Q

月いちゴルファーの場合でも、ゴルフ会員権を購入した方が得ですか。

Q 通常、ビジターとして土・日にプレーをした場合、平均で25,000円程かかりますが、メンバーになれば平均10,000円前後でプレーができます。これを年間で計算すると18万円の得となり、月2回行けば36万円もの節約となります。仮に100万円前後の大衆コースを買った場合だと3年で元が取れる計算になり、使えば使うほど年数も縮まります。更に競技会への参加や一人で行ってもプレーができるなど、メリットもいろいろあります。
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Q

購入して代金を支払った後に、万が一入会審査に落ちた場合はどうなりますか。

Q 基本的にご購入していただくゴルフ場は、決済をしていただく前に入会条件などを厳しくチェックし、お客様にご了解の上、決めさせていただきますのでご心配はいりません。万が一の場合でも、当社独自の入会保証制度で代金は払い戻し致しますので安心です。
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